デンゼル・ワシントン 〈ロバート・マッコール〉

1954年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。1981年に映画デビューし、『遠い夜明け』(87)でアカデミー助演男優賞に初ノミネートされ、『グローリー』(89)で同賞を受賞。『マルコムX』(92)と『ザ・ハリケーン』(99)でアカデミー主演男優賞にノミネート、そして2001年、アントワーン・フークア監督作『トレーニング デイ』で悪徳刑事を演じついに同賞を受賞。2002年には『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』に出演するとともに監督業にも進出。他の主な出演作は、『ペリカン文書』(93)、『フィラデルフィア』(93)、『クリムゾン・タイド』(95)、『戦火の勇気』(96)、『ボーン・コレクター』(99)、『タイタンズを忘れない』(00)、『アメリカン・ギャングスター』(07)、『サブウェイ123/激突』(09)、『アンストッパブル』(10)、『デンジャラス・ラン』(12)、『フライト』(12)など。

メリッサ・レオ 〈スーザン・プラマー〉

1960年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。1985年に映画デビュー。『フローズン・リバー』(08)でアカデミー主演女優賞に初ノミネート。2010年、マーク・ウォールバーグとクリスチャン・ベイルの母を演じた『ザ・ファイター』でアカデミー助演女優賞を受賞。その他の作品には、デンゼル・ワシントンと共演した『フライト』(12)、アントワーン・フークア監督作『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)、『プリズナーズ』(13)、『オブリビオン』(13)、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(15)、『エンド・オブ・キングダム』(16)、『スノーデン』(16)など。

ペドロ・パスカル 〈デイブ・ヨーク〉

1975年、チリ・サンティアゴ生まれ。多くのテレビドラマに出演し、2014年のTVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で、オベリン・マーテルのキャラクターを演じ人気を得る。映画では『アジャストメント』(11)、『グレートウォール』(16)、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(17)などに出演。Netflixのドラマ「ナルコス」(15~17)にも出演している。今後はDC映画『ワンダーウーマン』の続編に出演が決定している。

アシュトン・サンダース 〈マイルズ〉

1995年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。アカデミー作品賞を受賞したバリー・ジェンキンズ監督『ムーンライト』(16)で主役のシャロンのティーン時代を演じ、批評家から大絶賛された注目の若手俳優。

ビル・プルマン 〈ブライアン・プラマー〉

1953年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。1986年の『殺したい女』で映画デビュー。ローレンス・カスダン監督作『偶然の旅行者』(88)、ペニー・マーシャル監督作『プリティ・リーグ』(92)、ノーラ・エフロン監督作『めぐり逢えたら』(93)、サンドラ・ブロックと共演した『あなたが寝てる間に…』(95)、『キャスパー』(95)、ローランド・エメリッヒ監督作『インデペンデンス・デイ』(96)および『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(16)の大統領役などで広く知られている。