アントワーン・フークア 監督

1966年、アメリカ・ペンシルベニア州生まれ。1998年、チョウ・ユンファ主演のアクション『リプレイスメント・キラー』で監督デビュー。長編映画3作目の『トレーニング デイ』(01)でアカデミー主演男優賞をデンゼル・ワシントンにもたらし、監督として高い評価を得る。その他の監督作には、ブルース・ウィリス主演の『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(03)、クライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレー主演の『キング・アーサー』(04)、マーク・ウォールバーグ主演の『ザ・シューター/極大射程』(06)、ジェラルド・バトラー主演の『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)、ジェイク・ギレンホール主演の『サウスポー』(15)など。

リチャード・ウェンク 脚本

1956年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。ブルース・ウィリス主演の『16ブロック』(06)、シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー共演の『エクスペンダブルズ』(12)、トム・クルーズ主演の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(16)などの脚本を執筆。アントワーン・フークア監督とは『イコライザー』(14)、『マグニフィセント・セブン』(16)に続いて3作目のコラボとなる。

オリヴァー・ウッド 撮影監督

イギリス・ロンドン生まれ。1990年、『ダイ・ハード2』の撮影監督を務めたのを皮切りにハリウッド大作に携わるようになり、その他の代表作には『フェイス/オフ』(97)、『ボーン・アイデンティティー』(02)、『ボーン・スプレマシー』(04)、『ボーン・アルティメイタム』(07)、『デンジャラス・ラン』(12)、『2ガンズ』(13)、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(16)などがある。

ナオミ・ショーハン 美術監督

これまでに『リプレイスメント・キラー』(98)、『トレーニング デイ』(01)、『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(03)、『イコライザー』(14)でアントワーン・フークア監督と仕事をしており、今回は5回目のタッグとなる。アカデミー作品賞に輝いた『アメリカン・ビューティー』(99)の美術を手掛け、英国アカデミー賞のプロダクションデザイン賞にノミネートされた。その他の作品には、『コンスタンティン』(05)、『アイ・アム・レジェンド』(07)、『ラブリーボーン』(09)、『ザ・ウォーク』(15)などがある。